登山レポート 関東日帰り

ポカポカ陽気の日も増えて、街では梅の花が見られるようになり、春めいてくるのが2月末から3月上旬です。しかし、油断は禁物。1000m以上の山にはまだ残雪が残っているところもあるのです。 今回は箱根の明神ヶ岳(みょうじんがたけ)で2月28日の残雪状況をチェックしてきました。
いよいよ秋も終わりですが、丹沢大山ではもみじ祭が絶賛開催中です。秋晴れの週末、賑わう大山をロングコースで歩いてみました。
東京からのアクセスも良い三浦半島。マリンスポーツや海水浴でにぎわうイメージがありますが、実は日帰り登山できる低山が多い場所でも有名です。今日は駅から歩いて登れる三浦富士をご紹介します。
梅雨の晴れ間に新緑の高川山に登りに行ってきました。高川山は往路も復路も駅が利用できる便利な里山です。標高は975.6m。道標も整備されていて、登りには男坂と女坂が選べる初心者向きの山と言えます。山梨百名山に数えられ、天気が良ければ富士山の眺望も得られる山となっています。
初心者登山にオススメの大山は普段山登りをしない人達も数多く訪れる人気の山です。ケーブルカーで山腹の阿夫利神社下社まで行けますし、コマ参道のお店では名物大山豆腐も食べられます。今回は、一番人気のルートを少し外した山歩きをしてみました。
今回は丹沢の表尾根の縦走です。ヤビツ峠から県道を歩き護摩屋敷から入るのが一般的ですが人気ルートは人も多い、というわけで密回避でコースタイムが1時間ほどプラスになる台ノ原コースを歩きました。
登山初心者の方は昭文社の山と高原地図を愛用されているかと思います。山と高原地図は赤ピンクの破線で記されている部分は歩きづらい熟達者向けのルートとなっています。今回は一般ルートと破線ルートでは登山道はどう変化するのか。その危険などをレポートします。
陣馬高尾の山域でもマイナーなコースである醍醐峠から市道山、臼杵山を歩いてきました。歩きやすいコースでありますのでトレーニングも兼ねての山行にも向いています。下山口には温泉施設もあるのでグループで行っても楽しめるそんなコースでした。
3月中旬、この時期の丹沢はミツマタを見る登山者でにぎわいます。有名な場所は東丹沢の不動尻と西丹沢ミツバ岳。今回はアクセスの良い東丹沢へと出かけました。
西武秩父線に揺られ蝋梅(ろうばい)の咲く2月末、秩父の伊豆ヶ岳を登りました。